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ぎっくり腰と正月太りで迎えた再スタート

前書いた通り年明け早々、僕は軽いぎっくり腰になってしまいました。
そのうえ正月太りも重なり、今朝の体重は90.2kg

正直なところ、

「この状態で今月の目標88kgは厳しいかもしれない」

と一瞬思いました。

それでも、

  • 腰は守りたい
  • でも体重は落としたい

この二つを両立させる方法で、これから挑戦していくことに決めました。

残された時間は15日間
過酷な減量ではなく、現実的に届くやり方を選びます。


目指すのは「脂肪+むくみ」を落とすこと

今回の目標は、単に体重を減らすことではありません。

狙う内訳は次の通りです。

  • 脂肪:1〜1.5kg
  • 正月太り由来のむくみ:0.7〜1.2kg

この合計で約2kgを落とすイメージです。

「短期間で全部脂肪を落とす」という無理な発想は取りません。
体重は脂肪だけで決まる数字ではないからです。


これから実践する“腰にやさしい運動プラン”

腰の痛みは10段階中「1」。
だからこそ、激しい運動は選びません。

これからやるのは、たった二つです。

① 通勤の40分歩行(必須)

  • 速歩きはしない
  • 背筋を軽く伸ばすだけ意識
  • 痛みが出たら距離を短くする

これを毎日のベースにします。

② 体調が良い日だけ自転車40分

腰に違和感がある日はやりません。
「やらない日があって当たり前」という前提で進めます。


これから守る食事の3ルール

運動以上に大事にするのが食事です。
守るのは次の3つだけ。

  1. 菓子パンをやめる(継続)
  2. 夜のご飯を少なめにする
  3. 塩分を控えめにする

特に塩分はポイントです。
正月太りは体に水分をため込みやすいため、塩分を減らすだけで体重が動きやすくなります。


これから想定している体重のペース

あらかじめ目安として、次のラインを想定しています。

  • 5日目まで:90.2 → 89kg台半ば
  • 10日目まで:88kg台後半
  • 15日目:88kg前後

最初はやや落ちやすく、後半はゆっくり。
このペースなら、腰を壊さずに目標に近づけるはずです。


腰が悪化したときの“保険プラン”

もし途中で腰がぶり返した場合でも、焦りません。

そのときは、

  • 歩行量を減らす
  • 食事の3ルールだけ継続

これだけで1.5〜2kgは落とせる設計にしています。
運動ができなくなっても、勝負できる計画です。


これからの15日間へ

今回の挑戦は、
「どれだけ追い込めるか」ではなく、
「どれだけ無理せず続けられるか」がテーマです。

ぎっくり腰でも、
正月太りでも、
残り15日でも、

やり方次第で十分に間に合う。

そう信じて、これからの15日間を過ごしていきます。