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ダイエットは「生活を整える時間」だと思うようになった話

ダイエットを続けて1週間経ちました。

健康診断の結果を見て、正直少し焦りました。 脂質異常、肝臓の数値、尿酸値。 すぐにどうこうなるわけではないけれど、「このままでいいのか」と考えさせられる内容でした。

仕事柄、体の不調や病気を身近に見ることが多く、 年齢的にも、いわゆる中年に差しかかっています。 若い頃のように無理がきくわけではない。 そう実感する場面が増えてきました。

そこで始めたのが、今回のダイエットです。 ただ、以前と決定的に違うのは、 体重を落とすことだけを目的にしていないという点です。


一喜一憂しないと決めた理由

体重は毎日変動します。 減ればうれしいし、増えれば落ち込みそうになります。

でも今回は、最初から「一喜一憂しない」と決めました。 理由はシンプルで、 ダイエットは体以上にメンタルが結果を左右すると感じているからです。

減らない日に落ち込み、 そのストレスで間食が増え、 結局やめてしまう。

これまで何度も同じ流れを経験してきました。 だから今回は、年単位で続けられるかどうかを一番大切にしています。


体重が減らない日に確認していること

体重が動かない日でも、 僕は次のことができていたかを振り返るようにしています。

間食はどうだったか

午前中の間食は、 おにぎりを用意できた日はおにぎり。 用意できなかった日はプロテインバー。

完璧ではありませんが、 菓子パンやチョコレートには戻っていません。 それだけで、その日は合格にしています。

運動はできたか

  • ウォーキング20分×2回
  • エアロバイク10分×2回

強度は高くありませんが、 「やらない日を作らなかった」ことを評価しています。

水分と睡眠

尿酸値のこともあり、水を飲むことは意識しています。 量よりも「意識できたか」を基準にしています。

そして、ちゃんと寝たかどうか。 睡眠が取れていれば、それだけでOKです。


完璧を目指さないルールを作った話

今回のダイエットでは、 最初から完璧を目指さないと決めました。

できなかったことを数えるのではなく、 崩れなかったことを評価する

おにぎりが用意できなくても、プロテインバーを選べた。 運動の質は低くても、体は動かした。 水をたくさん飲めなくても、飲もうとは思えた。

このくらいの基準にしたことで、 気持ちがかなり楽になりました。


なぜ菓子パンに戻らなかったのか

以前は、仕事中の間食といえば菓子パンが当たり前でした。

今回は「我慢する」のではなく、 選択肢を先に決めるようにしました。

おにぎりか、プロテインバー。 この2択にしておくだけで、 菓子パンは自然と選択肢から外れました。

菓子パンを悪者にしたいわけではありません。 ただ、脂質異常や肝臓、尿酸値を改善したい今の自分とは、 相性がよくないと判断しただけです。

「絶対に食べない」ではなく、 「今は選ばない」。 そう考えると、続けるのが楽になりました。


体重よりも信じている「感覚」の変化

体重は数字として分かりやすい反面、 水分量や前日の食事で簡単に変わります。

それよりも今は、 日々の感覚の変化を大切にしています。

  • 空腹に焦らなくなった
  • 仕事中の眠気が軽くなった
  • 運動が義務ではなく習慣に近づいている
  • 生活全体が崩れにくくなっている

こうした感覚は、 数字よりも正直だと感じています。


ダイエットは「生活を整える時間」

今の僕にとってダイエットは、 短期間で体重を落とすためのものではありません。

これから先も続けられる生活を作るための、 調整期間です。

体重が減ればうれしい。 でもそれ以上に、 生活が少しずつ整っていく感覚を大切にしたい。

焦らず、でもやめずに。

ダイエットというより、 自分の生活を立て直している。 今はそんな感覚で取り組んでいます。


※この先も、体重の増減だけでなく、 生活や気持ちの変化を中心に記録していく予定です。

数値がどう動いたのか、 続けてみて何が変わったのか。

同じように健康診断をきっかけに生活を見直している方の、 少しでも参考になればうれしいです。